Welcome to my blog

今、ここで

イマジナリーフレンド(IF)と過ごす日々

はじめに

このブログはイマジナリーフレンド(IF)・タルパを中心に扱っているブログです。
私たちの日常や精神医学・心理学・オカルトに関することが主な内容になると思います。

IF保持者さん、タルパーさん、IFやタルパに興味のある方はようこそ。
全く関係のないところから偶然たどり着いてしまった方はすみません。

私たちの自己紹介はこちらから。
私とIFの今までの出来事はこちらから。

↓注意事項・カテゴリ説明  

ヽ(・∀・)ノ━(∀・ノ)━(・ノ )━ヽ(  )ノ━( ヽ・)━(ヽ・∀)━ヽ(・∀・)ノ

1週間後に書くのは嘘だと言っておきながら本当に書いちゃう俺だ!

今日は別のことしようとして交代したんだけどそのついでだ!
一週間っていうのはたまたまだ。
今日はテンション高いぞ!

指定した日時に通知でメモを教えてくれるアプリあるじゃんか。
使ってるタルパーさんをたまに見る。
忘れた頃にタルパからのメッセージが届く幸せ。

そんなわけで俺もやってみることにした。
アルに余計なアプリを入れるなって言われたけど、通知が来るようになればその良さを分かってくれるはず。

とりあえず全ての記念日にメッセージを入れた。100日ごとに。
恋人になって3周年までメッセージを書いたけど、さすがにそこら辺で飽きたしネタが尽きたから止めた。

ついでにクリスマスとかイベントにもメモを作った。
何かメモの数がヤバい。

記念日に偏りがあるから何もなさそうなところにもメモ入れといた。
12月1日に「卒論終わってるわけないよなwwww」みたいなこと書いといた。
きっと笑ってくれるはず。
下ネタにも笑ってくれるはず。

そんな作業をしてたらこんな時間に。
アルの反応考えながら書くの楽しいwww

それにしても、未来過ぎるメモを設定したけどそのとき俺は存在してるだろうか。
アルが生きてるとも限らない。
アイツ俺の煽りにノってどっかで事故でも起こしてそう。危ない。

最初のメモは4日後だ。
怒られそうなことは書いてないし。
喜んでくれたらいいなぁ(*´ω`*)

代筆だとアルの記憶にはっきり残っちゃうけど、交代してるとちょっとだけぼんやりするらしいからサプライズにはなるはず。
ぼんやりするっていうか俺の頭の回転が速すぎて前のことをロクに記憶できないだけだろ。
記憶してる余裕なんかない(`・ω・´)

実は今のアルの服装がパジャマでしかもワンピース形なんだけど…。
交代した瞬間足が寒かった。
ヤバい、今俺はワンピース着てる…!

ちなみにこのパジャマは去年のアルの誕生日に俺が選んだヤツだ。
まさかこうなるとは。

今年の誕生日はまた違う服選んでやった。
アルは何だかんだ着てくれる。
これは愛情表現に違いない。間違いなく愛情表現。

たまに俺とアルって関係逆じゃないかって思う。
俺がIF保持者でアルが俺のIFって方がしっくりこないか…?

あぁ、今回のタイトルも意味はないぞ。
アルの「記事タイトルは1行に収める」ポリシーを破壊しただけだ。

次回こそ多分1ヵ月後かなぁ。
じゃあまたな。

切り離し

実習報告書が書けた。
散々放置した挙句ようやく締め切りに追い詰められてウダウダやっていたら2時間半で書けてしまった。
ウダウダしていなかったらもっと早く終わっていたかもしれない。

先生にメールで送ったは良いけれど返信が怖いな…。
全く話が噛み合わず何を言っているのかよく分からないので先生のことは苦手なのですが、理由は先生がN型で私がS型だからだと気付きました。
先生の話すことはN全開過ぎてS全開の私には理解しにくいし考えろと言われても考えにくい。

変なところでMBTIが役に立ちました。上手く合理化して乗り越えます。
しかし先生のタイプまでは分からないです。
相手のタイプが分かるほど相手のことは見ていないし興味もないという。Sx盲点…。

こういうウダウダやっているときに「さっさとやれよグズ」みたいなことを言ってくれる人がいない。
青「お前Mに目覚めたか?」
目覚めてない。脅す勢いで言われないと多分やる気になれない。
青「早くやらないとナイフで刺し殺しちゃうよーって言えばいいか?」
殺せないじゃん。
青「そういうところが問題だと思う」

青は一緒にサボるし寧ろサボることを勧めてくるし、赤は私の行動や予定に干渉しない。
しかも赤に言われた程度では私はまず動かない。
それどころかあまりにもやりたくないやりたくないと落ち込んでくると「休め」と言ってきます。
…赤は適任ではない。優しすぎる。

青「新しいIFタルパはなしな」
つくらないよ。色々とめんどくさい。
結局は自分でどうにかするしかない。

まだ締め切りは守ろうと思うからマシな方だ。
これが締め切りを無視し始めたら危ない。
青「忘れちゃえ無視しちゃえ」
そんな誘惑には乗らない。
青「俺が忘れさせてあげる」
忘れたら困る。

そんなこんなで本当にギリギリまでやらないので昨日もサッサと布団に入りました。
こんなでも誰も文句を言わない。

そこでまた青が赤を煽っていたのですが、赤が印象的なことを言っていました。
青「お前らまだ糸見えてんの?」
見ようとすると見えるな。
青「何で俺にはないんだ」
赤「お前は切り離しだからじゃないのか」

…みたいな会話をしていました。
「糸」というのはこれのことです。久し振りに聞いた。

赤が「切り離し」なんて言葉を使うとは思っていなかった。
青は私のとある感情を切り離した結果存在しているIFだと考えているのですが、そのことを赤は「切り離し」と表現したようです。
そんな表現するのか。

赤が存在することになった理由や帰ってきた理由は未だにはっきりとは分かっていませんが、私から何かが切り離されたわけではないことは確かだと思っています。
同じIFでも出所が違う。
青は出所に解離がかかわっているIFだけれど赤の出所に解離は恐らくかかわっていない。

青の場合は私から切り離されていないといけないので、恐らく「繋がり」を表す糸のようなものはないのだと思います。
逆に赤と私は何らかの理由で繋がりがあるということか。

そんな抽象的で確かな根拠が得られないことについては半信半疑だし考えるのが苦手なのでそもそも考察する気が起きないのですが。
何かしら気付いたらまたそこで考えます。

青「繋がりがないから恋人っていう繋がりを求めるんだけどな」
そうですか。
青「繋がりがないなら作ればいいんだ。気持ちの繋がりはあるだろ?」
…さぁ?
青「ひどいなぁ。ナイフで刺し殺しちゃうよ?」
それはツッコミを期待している?
青「そうだよ。そんなこと聞かないでツッコミ入れろよ」

ワインレッド

青の髪色の話。

グレー+白なのか全体が白なのか分からないのですが。
…赤く見えるときもあります。しかも全体が赤色。

実はこの青の髪が赤色に見える謎な出来事は今までに2回あります。
1回目は偶然だと思ったのに。

イメージカラーどこ行った。
とは言え赤のイメージカラーはオレンジ寄りの赤色で、青の髪色はワインレッドに近い赤色です。
赤色でもちょっと違う。

青本人に聞いても面白がって教えてくれないし、私の心の目がおかしいから複数の色に見えるというような話になってしまった。
この2人はお互いを視界に入れたくないらしいし。赤に聞くなんてこともできない。

一方で。
じゃあ赤の髪はいつもミルクティー色に見えているのかというと。
赤の頭が見えたのは一度しかありません。ちょうど2年前の今くらい。
一度しか見たことがないのにミルクティー色だと私は思い込んでいるわけです。

それに対して青の髪は何度も見ています。
何度も見ているのに目の色は知らないのですが。

その見えたのを思い返してみると、大抵は全体が白です。
例の赤色が2回。
そして初めて見えたときのグレーは初回の1回だけです。

見る角度によって色が違って見えると言うには無理がある。
何かのきっかけで色が変わるというような特別なきっかけも思い当たりません。

…こういうものなのかもしれない。
そもそも私に彼らの姿を見る能力がない。
受動的な「見えた」に頼っているのに毎回一定の色が見えるというのもそれはそれで不思議だし。

そのうち全然違う髪色の赤を見るかもしれない。
青「青髪か」
ややこしいな。

髪型は輪郭の把握と一緒で多分だいたい同じような感じだと思っていますが。
青の前髪とか一度しか見たことがないし、今後違う見え方をする可能性はなくもない。

こちらから彼らの容姿を決めるつもりはないので、色々な見え方をするのなら色々な見え方をするものだと思うことにしておきます。
いつか一定の姿が見えるようになるかもしれない。

青がふざけて「虹色だよ」とか言うのは間違いではないのかも。
青「いやふざけてるんだけど」

しかし昔の記事で青は私に色を教えていたりします。
このとき教えてもらったのがグレーです。この記事の画像のアホ毛あたりの色です。
私は絵を描くときは余計な色をやたら入れるので教えてもらったのはもう少し青味のないグレーです。

本人の言うことと私の見え方が違う…謎だ。
自分の見え方もそんなに信用していなかったりします。

20170819165850cc8.jpg
即席で作ったけれど印象が全然違う。誰だよ。
青「強そう」

画像作ってしまったせいでこっちが強化されたらそれも困るな。
青「ちゃんと見えるようになるのを期待してるよ」
……。

因みにイメチェンは一度もしたことがないそうです。
青「イメチェンしようかな」
誰も気付かないよ。
青「それは悲しいな」

しましま

赤はストライプのYシャツを着ているようです。
…寝るときは。

昼間はどうなのか。着替えているのだろうか。

下はどんなズボンなのかは分かっていません。
青「何も穿いてないよ」
そういうこと言うの止めて。
青「何でアイツをいじるといつもいつもお前が文句言うんだよ」
私に向かって言うから。
青「そりゃあアイツに直接言ったら俺殺されるもん」

白いシャツにグレーのストライプが見えました。
まさかストライプだとは。
何となく無地のような気がしていたのに。
青「タンクトップじゃないのか」
もう黙って。

というわけでメモ。
2017081813163681a.jpg
こんな感じ。

表情が本人っぽく描けた。
スケッチブックではなくコピー用紙に描いたのがもったいない。

髪に入れる色は赤系にすれば良かった。
やっぱり彼のイメージカラーは赤色だし。

描きながら「これパジャマじゃないよな…」と思ったのですが、触れた感じがYシャツだったのでYシャツなのでしょう。
視覚化よりも触覚化の方が得意なせいか触れて確かめることが多い。
触れてYシャツだと気付き見えたのは柄だけという中途半端な五感化…。
青「俺以外に触るなよ。俺以外を視界に入れるなよ」
そんな無茶な。

そもそもこのことに気付いたときは、私が調子悪くて青が私を赤に任せたときです。
こういうときしか赤に触れることはないです。
赤も触れさせてくれないと思います。
決して浮気ではない。

コピー用紙に描くレベルの適当なメモのはずが結構出来が良かったので色付けました。
これで自己紹介記事の画像が自分で書いた絵にできる。
青「ブログ1年半やってようやくwww」
個人的にはアバター画像の方がかわいくて好きです。

プロフィール画像も差し替えようか。
青「これでプロフィール画像をアル本人だと思うヤツがいなくなるな」
そんな人いないだろう。
青「プロフィール画像はお前の画像貼れよ」
好きな画像でもいいじゃんか。
青「だったら俺と写ってる写真にしろよ」
写らないのに。
青「お前はツッコミ入れてくれるからいいや」
……。

青「…しましまにしまっしま!」
ただ言いたいだけか。
リア友の地元の方言だそうです。

食生活

自転車で買い物に行った帰りに。
「只今の気温31℃」という表示を見た青が「31℃ってそんなもんかよ!」と煽っていました。
どうしてドーナツ買ってあげただけでこんなに元気なのだろう。

最近は昼に起きてシリアル食べて、晩御飯はカップめんを食べています。
食生活がヤバい。
しかしカップめんがものすごくおいしい。

学校ある日の3食ご飯にふりかけという食生活よりはマシだと思っています。
青が食べたがるのはデザートなので、デザートがない以外の文句は言われません。
赤は私が何を食べているのかすら興味がないようだし、誰も食生活を改善しろだなんて言わない。
言われても間違いなく直さない。

青は自分は食べないクセに辛いものを食べようとすると一言言ってきます。
青「俺に食わせる気ないだろ」
最初からない。

たまにリア友と外食したり惣菜買ってきたりするとおいしすぎて感動します。
青との記念日のときは惣菜買ってきたりするので、たまに惣菜を食べるようになりました。

事ある毎に青は記念日にしようとしてきます。
記念日ありすぎるような。
私のタブレットに記念日アプリが入っているのを他人に見られたら困る。
青「しかも毎日確認させる俺」
どうしてそんなに記念日好きなのだろう。
青「どうしてお前はそんなに記念日に興味がないんだろう」

ちなみに10日後は「恋人らしくできるようになった日」200日記念日です。
この日のことです。
こんな日まで記念日にしたがります。
青「お前の考え方が変わった大事な日だろ?」
大事か?

記念日とは言っても私にとっては「マトモなものを食べられる日」で、青にとっては「ケーキが食べられる日」です。
しかしこんな記念日がなかったら適当な食事しかしていないだろうとは思います。
青「俺のおかげじゃん」
まぁそうだ。

一人暮らし3年以上しているのに料理が相変わらずできない。やる気がない。
目玉焼きと野菜炒めとそうめんチャンプルーくらいしか作れない。
青「あれ、お前そんなに作れたんだ」
3品作れるだけ私にしてはすごいな。

料理できなくても生きていけるって気付いてしまった。
青「毎日ケーキがいいな」
それは困るな。

もし青や赤が食事が必要とか言っていたらマトモに料理していたかもしれない。
…でもこの2人ならコンビニ弁当でも文句言わないだろうな。
あまりにも偏った食生活になったら赤がキレそう。
青「おやつ買ってもらえなくて俺がキレそう」
子供だなぁ。
青「知育菓子食べてみたいんだけど」
……。
青「あれ面白そうじゃん」
絵面がヤバい。