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今、ここで

青との関係―解決

1年以上前の記事の続きです。そもそもの発端→『【超閲覧注意】溝』『青との関係』その後自分を納得させた話→『青との関係―その後』こうして一旦は納得したようで、本当のところは完全に納得できていませんでした。どうしても「過去にあんなことされてきたのに今はこうで良いのか」というのが引っかかっていました。そうして。溝を飛び越えて今日で400日で、青の通知メモを見て気付いたのですが。ずっとあった青との間の溝がいつの...

13, 2018   -
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friendとcompanion

「イマジナリーフレンド」か「イマジナリーコンパニオン」か、自分のIFがどちらに近いか考えるIF保持者さんを割と見かけます。フレンドなのかコンパニオンなのか。私はそこにはこだわりがありません。学術的には「イマジナリーコンパニオン」、しかし日常的によく使われるのは「イマジナリーフレンド」、という区別をしています。中身は変わらない。だから私は日常的によく使われる方の「イマジナリーフレンド」を使っています。青...

30, 2018   -
Category  About my IFs

幼少期の記憶

親に小さい頃のことを聞いたこの記事の続き。親には昔の私にIFがいるとは思っていなかった。しかし私には赤がいた記憶がある。…という話。...

19, 2018   -
Category  About my IFs

幼少期の話

母に、幼少期の自分にIFがいたのか聞いてみました。遂に聞いた。結論から言うと、POはいたけれどIFはいなかった、というのが母から見た幼少期の私らしいです。POというのは、話し相手や遊び相手になるぬいぐるみなどの「目に見える」物体のことです。「目に見えない」IFと区別している研究者さんもいれば、区別しない研究者さんもいます。私は区別して考えています。そんなわけで。「見えない友達みたいなのっていた?」と聞いてみ...

16, 2018   -
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感覚の共有

青や赤と私がどの程度感覚を共有しているかという話です。五感とその他の感覚について。長いです。曖昧な部分、どう考えてもおかしいような部分もありますが、こんな感じです。ずっとこれが当たり前だったので、疑問すらないままここまで来てしまった。...

17, 2017   -
Category  About my IFs

ヒーリング

たまに話題にしながらもちゃんとした記事は書いてこなかったので記事にします。やり方が決まってきたのもありますが。主に青がやるヒーリングについてです。赤はやろうとはしません。言ってしまえば私の自己暗示によって成功するので、赤にもできないことはないと思います。しかしアプローチの仕方が青とは異なります。赤はこんな不確かな手段を選択したりはしないだろう。私もいつも上手くいくと思っていないし。...

14, 2017   -
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社会

2ヵ月前ですが、ここで「赤は『自分とアルと青』という社会に生きている」と書きました。元々は青もこの人口3人の中で生きていくはずでした。彼らが見ている世界は私と同じですが、生きている社会は違います。青や赤に人間社会のルールは通用しません。恐らく、他の人間や他の保持者やマスター、そしてそのIFタルパとかかわるIFというのはほんの一部なのではないかと思っています。交代して保持者の代わりに、という以外ではTwitte...

04, 2017   -
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感情の翻訳

前回は私の劣等心理機能について書きました。自分の感情に触れたり何を感じているのか理解するのが苦手です。それを踏まえて今回は青ができることについてです。私が何かを感じているのだろうけれど何を感じているのか分からない、というときに青は私が感じているものに名前を付けてくれます。それが正解なのか分からないのですが、間違いだと証明することもできないです。青はこれを「感情の翻訳」と呼んでいるので私もそう呼んで...

23, 2017   -
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生理的欲求

昔の記事で青と赤は「人間」ではなく「人型」だと書きましたが。実体がないということ以外にも人間ではないと考えられる部分が多々あります。今回は人間の生理的欲求という点で彼らはどうなのかということについて大真面目に青「大真面目に」書いていきたいと思います。まず生理的欲求とは。Wikipediaによると「人間が生命を維持するための睡眠欲・食欲・排泄欲」だそうです。青「人間の三大欲求って食欲・睡眠欲・性欲だろ? 性欲...

11, 2017   -
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ぬいぐるみと交代

考察ラッシュが続きましたが最後です。個人的で不明確なことなのでカテゴリーはこっちです。散々授業でロールプレイをしているのですが、私は演技をするのは苦手です。意識的に何かを演じるのは元の「私」が邪魔をして上手くできません。しかし、私は青と交代することができます。演技はできないクセに交代はできてしまう不思議。そして実は私は昔からぬいぐるみを媒介として家族と会話することがあります。これはぬいぐるみと交代...

29, 2017   -
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「聞こえる」

前回、前々回を踏まえて。今回は青と赤の声について書こうと思います。「見える」のが幻視で、「触れた」のが幻触であるのはまだ納得できます。しかし、「聞こえる」のが幻聴かと言われると納得できません。昔からこうだったから納得しにくいだけなのかもしれませんが。青や赤の声は「外から聞こえるように感じる頭の中の声」という感じです。彼らは私の頭の外にいるので、気配のする方向から聞こえてくるように感じます。外から聞...

30, 2017   -
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個人的な体験

昨日の記事に関して。解離性の幻覚は、"私が精神医学を勉強して驚いたことランキング"の2位くらいに入ります。青「1位じゃないんだ」というのも、私も日常的に解離性の幻覚を体験しているからです。ずっと全く気にとめてこなかったのですが、ゼミで離人症を調べていたときに要素幻覚の説明を見かけたのが気付いたきっかけでした。私もよく黒い影を見ます。最近は影が目の前を横切ることが多いです。視界の隅に誰かいるように見える...

29, 2017   2
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